兼業農家をされている河野さんのところではお米作りをしています。これは玄米を取り出した後のもみ殻。
通気性、透水性を高め、水っぽくなりにくい堆肥を作りたい時にもみ殻をボカシ肥料の材料として使えます。
また、上手にもみ殻を炭(くん炭)にできればそのまま堆肥として使用できるので畑や家庭菜園の土壌の改良に最適です。

もみ殻は保温効果があり、そのまま畑の敷き藁としても使用できます。また、保温材として野菜などを厳しい寒さから守ります。

また、くん炭にして使用する際には10坪程の畑に対して20リットルのくん炭を目安に全体に撒いて深く耕してください。粘土質の土であれば若干多めに撒いて耕すのが効果的です。

関連記事

  1. 大分県由布市の薪ストーブの専門店 オアシスプラス館

ページ上部へ戻る